私は自分のつくる服について、多くを語りたくはありません。
例えば、一輪の花で自らの服を表すことができれば、それが私の理想です。

私は、20歳のときに出会った1着の古着を「感動」と捉えました。


9月末から始めた新たな取り組みDEMI DECO LABO(デミ デコ ラボ)

半・分解展を経て、更に学びたい人に向けて開講しました。
文化服装学院での特別講義が無事に終わりました。
オートクチュール科とアパレル技術科の生徒の皆さん、ありがとうございました。

今回私は、新たな課題を持って講義に挑みました。
それは半・分解展の「概念」を伝えることです。

講義風景:試着する生徒



2回にわたり開催したデミ デコ ラボの説明会。

無事に終了いたしました。
暑い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

去る8月15日
デミ デコ ラボ 第1回目の説明会を行いました。

この投稿では、当日にいただいた質疑応答の内容をシェアしたいと思います。
ラボの概要はHPをご覧くださいね。

デミ デコ ラボの説明会。
いよいよ開催日が迫ってきました。

第1回目は 8/15(水)11:00~13:00
第2回目は 8/26(日)14:00~16:00 となります。


長谷川の主宰する、服づくりラボ「デミ デコ ラボ」の説明会開催(8/15)まで残り1週間となりました。

2018年9月。
原宿に DEMI DECONSTRUCTION LABORATORY (半分解展研究所)を開講します。

略して   DEMI DECO LABO 「デミ デコ ラボ」です。
保育園の文集には将来「お花屋さん」になりたいと書き、中学でテニス部に入ったのは「テニスの王子様」が私の生きる道だと信じて疑わなかったから。


現在29歳。
私は「衣服標本家」になりました。


「 私は " こう見ている " 」


現代では完成品よりも、未完成品がなんらかの目標に向かって変化していく過程にこそ
共感と支持を得られるのではないか

Instagramなら#半分解展
Twitterなら半分解展分解展
で検索すると、来場者のリアルな感想を読むことができます。

「西洋人とは骨格・体型が違うから、参考にならない」


悩んでいます。

この負の感情は、東京展を終えて愛知展が始まったころに芽生えました。

半・分解展を終えて、挑戦したいことが増えました。

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