2015/09/13

kyoto.8/23

| | 0 コメント

 やっと、ひと段落でしょうか。

京都での単独セミナーが終わり、直ぐに東北出張へ。
2泊3日で9社をまわり、ジャケットを2着修正し、更にジャケットを1着丸縫いしてきました。
その後の休日も、急遽修正になったジャケットを1着丸縫いし・・・ 来春夏のリネンジャケットばかりを縫っていました。。。
そうして先日、無事に42型を完成し、16ss展示会を終えることが出来ました。

久しぶりのBlogの更新になります。


去る8月23日。
京都女子大学にて、メンズウェアのセミナーを行いました。

毎度の如く「セミナー」とは云うものの、教わるのは私の方ばかりで、大変勉強になりました。
また、嬉しいことに、今回も30名の定員に対し38名と云う多くの方にご参加頂けました。 ありがとう御座います。

先にも書いた通り 今回は私単独のセミナーでしたので、てんやわんや。 反省点が数多く見受けられました・・・
ありがたいことに、次回は「名古屋」でのセミナーが決まっております。
12月か1月に開催予定ですが、その際は、今回の反省を活かし、より良いプレゼンをします。 !


京都では、多くの出会いに恵まれました。

なんと、名古屋や大阪など他県からわざわざ足をお運び頂いけました。
このBlogの読者の方を始め、中野香織先生のファン。!と云う方にも参加頂けました。

その中でも、印象的な出会いとなったのは、大阪で縫製メーカーをされている社長との出会いです。
京都セミナー後、東京の弊社展示会にまで足を運んで頂き、高品質な国内生産のダウンなどのサンプルを見させて頂きました。 部長にも興味を持って頂けたので、これがきっかけに仕事に繋がれば、面白いことになりそうです。
是非、次回、僕が大阪に行った際は、アトリエを見学させて下さいね。!!


また、京都女子大の学生方と話したことも、印象深く残っています。

4名の学生にご参加頂けたのですが、彼女たちは丁度、卒業制作の真っ只中。 明確な疑問を持っての質疑応答となり、セミナー終了後も1時間近く話しました。

その質問と云うのも、私が学生時代に研究していた事に似ているのです。
「動き易いAH・袖の設計」と云う、いわば永遠のテーマなんですが、彼女達は "ウィメンズのリクルートスーツ" と云うアイテムの付加価値として提案しているのですね。
したがって、形やデザインはなるべくそのままに動き易い服をつくるのですから、パターン上での制約は限られます。

話したことが、何かヒントになってくれれば幸いです。 彼女達の卒業制作が楽しみです。


多くの出会いに恵まれた今セミナーも皆さまの協力あっての成功でした。
東レACSの久保さん、京都女子大学の渡邊先生、垣田先生Horusの皆さま。準備・設営等々のアシストありがとう御座いました。
暑い中、ご参加頂いた皆さま、ありがとう御座いました。

また、機会がありましたら京都でやりたいです。!! また、祇園でのみたいですね・・・・







京都での〆は こちらのコート・・・


0 コメント:

コメントを投稿

ARCHIVES

Search this blog

人気の投稿