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年に数回、突如として表れる不思議な行列。

話題のスイーツを食べるためでもなければ、芸能人がいるわけでもない。
高円寺の、一画の、そこに集まる人々。

列の先には一軒の古着屋がある。


その古着屋の店主は、年に数回、長いヨーロッパの旅にでる。
店主の帰国に合わせて、私たちは列をつくる。


私はそこの店主が大好きだ。笑顔が好きだ。
私の古着に対する見方を多く教えてくれた人。

この人に逢わなければ、こんなに古着を好きにはなれなかっただろう。


話しが始まると、夢中になって時間を忘れてしまう。
袖を通して見せ合いっこ。

そこは私にとって、かけがえのない場所だ。


ぼく自身お店を持つに人間として、

お店に来て頂いている顧客様に一番に見て頂きたいと考えています。
出来れば直接商品を見て試着して頂き、
商品に関するエピソード、ケアの方法などご説明した上でご購入して頂ければと思います。

上記は、その店主の言葉。
足運んでこその価値があるお店。 それが encore



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