2015/01/12

1925

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なんだかんだ、アクセスの多い安藤製靴の投稿。
以前の投稿は下記の通り。
ブログで紹介はしていませんが、OR2のバーガンディも2年前に購入しています。
PULSE!で紹介しているSHA HORSEは同色同サイズで2足持ち。

手持ちの靴をみてみると、安藤さんの靴が多いです。
特にOR1は非常に気にっており、同色同サイズでもう一足揃えておきたいところです。 冬場、稀にORIGINに置かれるアザラシ仕様のOR1は、色とサイズに出会えば即購入間違いないでしょう。

そんな中、昨年購入したのが、OR1 NAVY です。(TOP画は新品状態)




細部のディテイルは現行のOR1と変わらず堅牢な仕上がりです。

私は、靴の手入れは「購入からの3ヶ月」が勝負だと思っていまして、愛情込めてワンシーズンきちっと手入れすれば、その後は多少、手荒く扱っても、ブラッシングするだけでピカピカになります。
特に履き下ろす前には、しっかり手入れをしてから下ろします。
そんな話の流れから、紹介したいのが、こちらです。

私の愛用のポリッシュは「KIWIのパレードグロス」 写真右側、丸缶のものです。
クリーム・ポリッシュ共に様々なモノを試した結果、クリームは「Renapur」 ポリッシュは「パレードグロス」でした。 (ちょっとアレなCMのせいで、ラナパーは胡散臭いな。と、先入観がありましたが使ってみると本当に良いです。)


ポリッシュはKIWI一筋で生きていこう。! なんて思っていたのですが、どうも気になっていた「CREME 1925」を買ってみました。
だって、巷での評判がそれはもう良いんですもの。。。使ってみないことはないでしょう。

私が購入したのは「ダークブラウン」と「ネイビーブルー」 13色と豊富な色展開に加え、茶系の振り幅が大きいのもポイント高いです。  ただ、値段も高い。


使ってみました。 以下、感想。

・光沢
KIWIのパレードグロスと大差は無いですが、クレム1925独自の「水に濡れたような艶」はこのブランドにしか表現できないと思います。 私はこの艶、好きです。
・使い勝手
正直、最大のメリットはここにあるなと思います。
「塗る→5分放置→ブラッシング・完成」 この手軽さで、この光沢に仕上がるのが素晴らしいです。

KIWIを使っていた頃は、古Tシャツを指に巻いてセッセと磨いていました。 これが意外と大変で、忙しい時には憂鬱で、靴の手入れが疎かになっていました。
それが、クレム1925だと、何と楽なことか。! これからはクレムと共に生きていきます。 ごめんねKIWI。


左が新品状態。右が手入れ後です。
つま先・かかとにはダークブラウンを使用して艶に奥行きを出しています。
アッパーのネイビーステッチや出し縫いの生成りスッテチ、ヒモを通すハトメ穴断面のベージュの革色などが、明るく浮いてみえたので、色を足して沈ませました。 うまく馴染んだと思います。

OR1は本当に堅牢な靴です。
3年履いているバーガンディですが、まだまだこれからと云ったところです。


今年は、大阪BONTAのフルハンド に 羽田空港靴のハシモトの九分 の納品があるので、心躍ります。
昨年末にBONTA BLOGにてフルハンドと九分について書かれていましたので、是非一読を。ワクワクします。

締めの写真はSHA HORSE 4年目。 艶々です。

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