ググりタグる長谷川

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Instagramなら#半分解展
Twitterなら半分解展分解展
で検索すると、来場者のリアルな感想を読むことができます。


SNSにシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
広告宣伝費を一切掛けていない半・分解展は、口コミが命綱です。

そして投稿した方は、お気付きの通り。私、超エゴサしてます。
もれなく「いいね」ないし「リツイート」をさせていただいてます。すいません。


私自身、エゴサしながら、嗚咽してしまうような熱い投稿を散見しました。
そんな投稿をみる度に、やって良かったなあと心から思えます。
半・分解展に少しでも興味がある方は是非、検索してみてください。
私が自分で「半・分解展マジ最高!チョベリグ!マジ卍!」なんて書くよりも、はるかに信憑性があるはずです。


そこで今回はSNSに投稿された 半・分解展 2018 の感想を勝手にピックアップ。
「逆にこっちが読んで感動したわ!な感想6選」を紹介したいと思います。

今後の燃料として自分の為にもまとめます。エゴの極みッッ!
(勝手にシェアされるのが嫌な人もいると思うので、個人名がわかる文面は隠しました)


それでは、涙選抜からどうぞ。



お勤め帰りに詣でた半・分解展。
袖を通して体感する、自然に腕を前に伸ばしたくなる設計。
自ずから目の前にいる人を、朗らかに抱擁したくなる動きに誘導する衣服の形、身体の器。
こんな感覚、100年先にも1000年先にも不滅であってほしいと思うと、急に涙が出て思わず、即座に会場を出てしまっていた。


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前回は行けなくて、今年は絶対って思って、ずっと前から楽しみにしてた半分解展。

けっこう前からフォローしてたちゃまさんピン打ちとトークショーを見にいって、長谷川さんの話がもっと聞きたいと思って、夜のガイドツアーにも行ってきた。

デザイナーの話とかっていろんなところで聞けたりするけど、パタンナーの話を聞けるってすごく新鮮で、すっごいドキドキした。
トワル組みもじっくり見てきたよ。

服が好きな人がたくさんいて、あの雰囲気にすごく落ち着いて帰るのが惜しかった。

昔の服の作りとかパターンがどうって話ももちろんすごく勉強になったけど、
それ以上に長谷川さんの考え方とか服に対する熱とかそういうものにすごくグ ッときていろいろ考えさせられて、自分は何ができるんだろうとか、いろんなことを考えちゃって、外のベンチでビービー泣いた

たくさん泣いたらすっきりして今は何もできないけど自分がやろうとしてることはきっと間違ってないし、自分がやりたいことも明確に分かったから、もう大丈夫


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半・分解展は、マスに向けての表現を一切しないことにしたんです。
その代わり、本気で来た人が涙を流すような展示しよう と思ってやりました。

なので涙が出たという投稿をみると、私も込み上げるものがありました。
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続いて、トークショー選抜



半分解展トークセッション クッソ面白かった......
半分解展主催の長谷川さんと服飾史家の中野香織さんのトーク。
どういう思いで長谷川さんがこの活動に至ったのか、2回目となる今回と前回との違いは?といったお話。

入場料を上げて、展示数を絞って、来場者が自由に受け取れるようにとシンプルだったキャプションから、個人的な熱い想いを込めたキャプションへ。
キャプションの変更で、より熱い反応が返って来るようになったそう。

中野さんはブランドについて。
ブランドって外から見たイメージだから、企業は決められない。
企業は完全な理想を自社イメージにしようとするけれど、それでは感情移入できない。
することとしないことを決めることで、企業のパーソナリティとなる。
長谷川さんのする、しないもセルフブランディングですよね、という話につながる。
何でも自分でやろうと、やらなきゃいけないと思ってた自分の身にしみる...最近変えつつあるんだけど。

そして最後は質問。
挙手制じゃなくて、受付で配られたQRコードからスマホで質問ページを読み込み、書き込む仕組み。
これならシャイな人も大丈夫!
変な質問もスルーできるし。ニューテクノロジー、すごい。(私の質問、一番目に答えてもらえた!うれしす。自慢。)
私は人がどういう考え方をして、その核にあるものが何なのかみたいなことを知るのがすごく好きなので、めちゃくちゃ楽しかった...。

長谷川さんが自分の核をちゃんと丁寧に聞き出して発言させてるから、こんなにクリアなんだよね。
中野さんもおっしゃっていたけど、ムキムキ世界に飛び 出していく人だな。
はー、楽しかった。


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半・分解展に行って参りました。
中野香織先生のトークショーにも参加してきました。
2016年の頃にも、拝見させていただきましたが、その時より、もっともっと長谷川さんの熱い想いや強い覚悟を感じ、刺激を受けました。

まるで小説のようなキャプションには、長谷川さんの物語が詰まっていて、サンプルに袖を通すと、その設計や着心地の良し悪し、今ではしない当時の動作を真似てみたりして、驚き、感心し、笑って、感動して、昔の服を通じて沢山の感情を頂きました。

トークショーでは、今の自分のモヤモヤに突破口が見つかり、胸がドキドキ
また自分の想いを信じ頑張ろうと思います。


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トークショーは東京71名、愛知75名もの方々に聴講いただきました。ありがとうございます。
中野 香織先生と話し合った結果、今回のトークショーは質疑応答の時間をタップリと取りました。皆さんとのキャッチボール、私も刺激的でした。
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最後は、楽しさが溢れ出てる選抜です



半分解展、めちゃくちゃ楽しかった!!

作る人だけでなく、服、衣装や歴史が好きな人もたまらないかと。
見る、触る、嗅ぐはもちろん、試着できるのが!
着れるだなんで、本当に半分解展だけでは...。

着て、初めてわかる、動と静のパターンの時代変化。
解説文、かなり読み応えあり。 (みんなが書いてた欅坂...笑)

ガイドツアー、超オススメです! 
この展示が、さらに深く楽しめます。
ガイドツアー、行けない方、遠慮せず長谷川さんに話しかけて、色々気になること、分からないこと、質問してみてください。

パターンとかわからないし、勇気ないよー、って方。わかります。
でもね、長谷川さんはあなたを取って食いません。大丈夫(笑) 
聞いたら、絶対に何倍も楽しめるから。

私は、半分解展の服を見ながら、好きな海外ドラマや映画が駆け巡ってた。
マリーアントワネット、レミゼ、ダウントンアビ ー、セルフリッジ、英国王のスピーチ、シャーロッ クホームズ、ザ・クラウン......
あの時代の本物の服だと思うと、もう!もう!ときめきまくり。 
タイムマシンに乗ったみたいな感覚。

さらに当時のあの人達がきていたような昔の服と、今の服の着心地の違いが知れるだなんて

会期中、もう一回行きたい。
めちゃくちゃ創作意欲が刺激されました


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旧き時代のフランス、イギリスの紳士服を分解し、時代背景とともに型紙、縫製技術を問うたもので、現代のメンズジャケットに関する比較、考察もある。
うまく説明できないので、詳しくは @demi.deconstruction を見ていただくとして...

備忘録を兼ねて、その時の気持ちを残しておきます。

まず、平日ならベビーカーで来られるかな、なんて 一瞬でも思ったわたし...心底反省...危なかった。 
こんな贅沢な内容を目の前にしたら、 時間を気にしたりなんてできない! 
この展示をされている長谷川氏にまず感服でした。 

型紙や服飾史に関することは言うまでもなく、文章が面白すぎて。ニヤニヤしそうでした。本になったら買います。
個人的には紳士服を学んだことがないので、 正直、分からないことも多かったです。 
だからこそ学ぶことだらけの時間でした。

当時のパターンで組まれたサンプルを「試着しなが学べる」なんて画期的すぎて興奮
(まわりに圧倒され、最初はなかなか手を出せずに いたのですが、途中から吹っ切れて。
でも試着の自撮りはほぼ失敗...)
何を隠そう、服飾を仕事にしたい、と思ったキッカケの一つに中学のときに演劇用に作った(なんちゃって時代衣装)がありました。 

大人になってから、一時はビスチェやコルセットばかり作っていたこともあり、当時のパターンが記された図鑑みたいな洋書をもとにトワルを組んでみたものの... 
なかなか解くことができなかった。
だから理論的に体系的にまとめた長谷川氏の仕事にはただただ脱帽。

パターンや縫製に関しては終わりがなさすぎて、きっと永遠に悩み続けそうだけどさらに10代の頃の青い気持ち(良い意味で)を持ち帰りました

素晴らしい体験をありがとうございました!


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ブログか!とツッコミたくなるくらいの想い/文章量をSNSに投稿して頂いて、本当に嬉しかったです。
と同時に、次の半・分解展は更なる感動をぶつける気概で取り組まなければいけないな と改めました。
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以上、長谷川が勝手に選んだ感想6選でした。

この他にもたくさんの投稿がSNS上に並んでいます。
私は、私がわかる範囲で全部みてます。
「解体展」とか「分解展示」とかでも検索すると出てくるので、それも逃さずにみてます。笑


2019年、関西地方と九州地方での開催に向けて、少しづつ動いています。
今月末は関西のギャラリー3ヵ所を下見してきます。
良いご縁に恵まれますように・・・




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