2016/01/31

森の番人・型抜き

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Workersの舘野さんが、Workers的には珍しい。?アイテムを製作するそうです。

それがTop写真のフレンチハンティング。
WorkersのBlogで紹介されています。

フレンチハンティングLoverの私としては、このアイテムをWorkersテイストにどう仕上げてくるのか?非常に楽しみです。
また、地衿の生地について、舘野さんから問い合わせがあったのですが、まさかこのアイテムに使うとは思ってなかったので、それもまた どう料理されているのか、個人的な見所になるでしょう。

さて、この「解体」するという行為。
学生時代、路頭に迷っていた時期に、舘野さんから教わり、救われました。
その時、初めて解体したジャケットがフレンチハンティングでした。 まず先人に教わり、そこから自分らしく修正していく モノづくり があるんだと知りました。

社会人になった今でも、多くの古着を解体したり、型抜きしたりしています。

Blogには書いていませんが、古着以外にも、キトンやイザイア、ラルディーニ、インコテックス。バブアーにティモシーエベレスト。ブルックスにポロ、ベルルッティにアナトミカ・・・
などなど。上げたらキリがないくらいブランドモノも型抜きしています。

そして、ちょうど先日、ARNYSのForestierの型抜き依頼が有りました。

アルニスのフォレスティエール(森の番人)といえば、フランスのアイコン的ジャケット。
しかもタグは「ARNYS」のままです。 楽しく型抜きが出来ました。


左の黒色がアルニス。 右の紺色が自分が型抜きし縫ったもの。 中綿キルト仕立て。

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