2015/10/26

LEA....

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先日購入したLe Bonheurの札入れ。

神戸にアトリエを構える「ル・ボナー」は、日本の独立系鞄職人として草分け的 存在だと思います。
ボナーの製品は、南青山に2014年にOpenしたCIRCLEにて、手にとって見ることが出来ます。 東京でボナーの製品が見られるようになって本当に嬉しい限りです。
お近くにお越しの際は是非。! Badou-Rにも是非・・・


私が購入したのは、残心・クリスペルカーフのトープ
当初は、こちらを買う予定ではなかったのですが、その色合いに惹かれ購入。

薄く・柔らかく。非常に気に入っています。
必要最低限の 洗練された構造も◎です。


さて、以前に紹介した鮎藤革包堂の財布は?と云うと、鮎澤さんにコバのお手入れを頼みました。
2年近く使い、象革の表情もだいぶ変わってきました。 味わい深い経年変化です。
堅牢なつくりですので、これからが、まだまだ楽しみな財布です。

ちなみに、鮎藤革包堂の鮎澤さんですが、東京都優秀技能者(東京都マイスター)に選ばれ、11月に舛添都知事から表彰されるそうです。!
何でも、希少皮革の取り扱い技術や、さりげな~く主催している革教室などの功績が称えられたそうです。素晴らしいですね。。。
受賞者の平均年齢は57歳とのことで、ひと回り以上の若手として受賞です。 今後、ますますオーダーし辛くなるのでしょうか・・・苦笑。


そして、同じく革繋がりの話題として、紹介するのは、コチラ。




上司が、オーダーした Fugee の札入れと小銭入れです。
説明不要の革職人ですね。。。

札入れ・小銭入れ共に同革使いで、それぞれ表裏をテレコ使いにしています。
ネイビーがシボ革、ブラウンがロウ革です。
まったくタイプの違う革同士で 仕立てているで、コバ処理に大変、苦労したとのこと。
オーダーならではの愉しみですね。

こちらの上司は、この財布のサイズに合わせてスーツ(内ポケットの幅)をつくっており、11月末に完成?するようです。
改めて、スーツの玉縁と共に、写真に収めたいですね。


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