2015/03/07

t-piece

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先週は Knot Timepiece のプレオープンにひと足先にお邪魔してきました。

皆さんは「Knot」という腕時計ブランドをご存知でしょうか。?
Knotについての詳しい情報は、このBlogでは省きます。
ヤフーニュースワールドサテライトビジネスなど、各種メディアに取り上げられているのでネットで検索してみて下さい。



さて、皆さん。上の店内写真を見て、何か違和感を感じませんか。? 決定的な「あるモノ」が抜けています。

それは「ショーケース」です。
大抵の場合、腕時計は値段に関わらずガラスのショーケースに展示され、スタッフにひと声掛け、取り出してもらい、初めて自分の手で触ることが出来ます。
現代において「腕時計」というモノは、未だに嗜好性の強いモノなのです。

その壁を取っ払ったのがKnotです。
まるでネクタイを選ぶように、アクセサリー感覚で選ぶことが出来ます。
Knotでは、嗜好性の強かった腕時計を「リストファッション」として提案しています。 在りそうで無かった時計の見せ方です。


「栃木レザー」を使用した新作の革ベルト。 編み込みと1枚革の2タイプ。
どちらも経年変化が楽しみな1本です。


Knotの驚くべき点は、そのプライスにあります。
国内生産によるSPAを実現し、高品質な腕時計を手頃な価格で購入できます。


Knotの定番フェイス「SMALL SECOND」12,000~13,000円台。 新作の「CHRONOGRAPH」17,500円です。 別売りのストラップが2,300~4,500円になります。
様々なストラップはもちろんのこと、時計本体のバリエィションも豊富です。
特筆すべき点は「イージーレバー」による工具不要のワンタッチ ベルト交換です。
その日の気分で自由にベルトを交換すること出来ます。 これは嬉しい。



Knotのオンラインストアでは、解りやすいイメージと共にオーダーすることが可能です。
しかし、あまりに人気過ぎて、在庫が不足しているアイテムもチラホラ。。。


当日は、新作のスクエア型も店頭に並んでいました。 個人的に、とても好きな形です。
また、グレーやブルー、ブラウンなどの本体色も他ブランドにはない、珍しい色味で目を惹きます。



そして、皆さん覚えていますか。? コチラの投稿。


まだ紐の状態ですが、ようやく形になってきました。
この幅・この厚みの組紐は、そうそう御目に掛かることは出来ないでしょう。

「組紐」の上品な印象はそのままに 「正絹」の奥行きのある光沢を 存分に味わって頂けるベルトをお届けします。
お楽しみ下さい。


皆さんも、春の色を探しにKnot 吉祥寺 ギャラリーショップに足を運んでみては如何でしょうか。? 

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